ゲイの金融コンサルタントのぶっちゃけ日記

LGBTの社会保障。あまり語られてこなかった分野を、金融コンサルタント&カウンセラーとして紹介します。 と言っても、好き勝手な人生を歩む中年オヤジなので、ゆる~く・のんびり・正直に書きます。

LGBTとお金④ 〜牛丼400円はウレシイのか?〜

エアコンが壊れました。
「10年前、エアコン買った時は、たしか、
高機能で10〜15万円、安ければ7〜10万円くらい。
この部屋は機能最低限のエアコンで十分」
電気屋さんへ。
「エアコン高っ!」
結局13万円の『安いエアコン』を買いました。

あなたもそんな経験、ないですか?

 

500円でランチOK、は20年前と変わらず。
なのに家電、スマホ、自動車などは値上。
値段の2極化に、お気づきだと思います。
安いものは安いままだが、
値上がりしているものは大幅UP。

吉野家は企業努力してエライ!
パナソニックは企業努力が足りずケシカラン!」
果たして、それだけでしょうか?

 

日本国内だけの商売:安価KEEP。
国際競争力のあるもの:値段UP

つまり、
世界中が値上、日本だけが取り残されている
ということ。

牛丼380円、安くて美味しいのは変わらないが、
ホントは貧困化が進んでる日本。
これがデフレ

 

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世界の基準は、やはりアメリカ。世界のお金の大半はアメリカにあるので。
アメリカの物価上昇率に追いつかない=給与減少とも言えます。

 

↑この図では、
フランス、経済はEU劣等生でも20%年収UP。
韓国、日本より所得30%低だったのに、追いつきました。
フランスも韓国も、失業率が高く、社会破綻しているのに。

先進国は20年で平均20%近く、年収UPしている。
 

外国人は20年前と比べ、
20%高くても購入可能=メーカーは相場を20%UP

一方、日本。
上の図では20年しか書かれていないが、
実際は30年給与UPしない。
その間に、世界の物価は2〜3割UP。
これが『失われた30年』

「海外は関係ない。
私は一生、日本で生きるから。
年収400万円あれば、
たまには旅行行けるし、肉も食べられる。
今のままで十分」

年収400万円って、今や途上国の平均年収
途上国が豊かになり始めた今、
彼らも肉は食べたいし、電気は使いたい。
食料も、電気料金も、電化製品も、紙も、洗剤も、
値上がりするのです、必ず。


そして今はマイナス金利
経済学では、あってならない異常事態。
これが続くと、日本は破綻。
正常=プラス金利に戻れば、日本国内も物価UP

 

相変わらず嫌な話をするしゅうさん、
じゃぁ、日本は、
特に前例のないLGBTは、どうすればいいのか?
次回で。