ゲイの金融コンサルタントのぶっちゃけ日記

LGBTの社会保障。あまり語られてこなかった分野を、日本TOPレベルの実績ある金融マン&カウンセラーの視点で紹介します。 と言っても、好き勝手な人生を歩む中年オヤジなので、ゆる~く・のんびり・正直に書きます。

LGBTの老後① ~老後の基礎知識;2000万問題~

■老後は2000万円でOK?
ストレートには時代遅れ、
LGBTには全く当てはまりません。

今回はTOPコンサルタントとして、
金利のある時代”のお金の話をしましょう。


■「2000万問題(2019年)」とは?
当時の65歳夫婦(夫;厚生年金、妻;扶養)、
支出:生活費27万 – 収入:年金22万
⇒毎月5万円不足 x 30年 ≒ 約2000万赤字。

当時はこの計算で合ってました。
たった6年でなぜ、否定したのか?

 


◇間違い①;前提が夫婦2人

LGBTは独身、年金は1人分の可能性が高い。
特にゲイ、浪費傾向が強い。
つまり収入も支出も、ゲイには該当しない。


◇間違い②;年金はもっと減る
上述;夫妻の年金額;22万/月(2019年時点65歳=2025年現在71歳)
現役;夫妻の年金額;17~20万/月(例;2025年現在50歳
現役;独身の年金額;11~12万/月(例;2025年現在40~50歳
つまりシュミレーションの対象が、LGBTには該当しない。


◇間違い③;インフレ率が加味されていない
昨年2024年より金利のある時代“(=インフレ)。
インフレでは物価が上がるので、切り崩し額は徐々に増える。
最初5万円で足りても、数年後には7万、10万の切り崩しが必要。
2000万円の貯蓄では晩年、資金不足になる。


これを触れない今の日本マスコミ、もうちょっと勉強しよ~よ。
次回は「じゃあ具体的にどう備えるのか?」、貯蓄のコツ。

 

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