ゲイの金融コンサルタントのぶっちゃけ日記

LGBTの社会保障。あまり語られてこなかった分野を、日本TOPレベルの実績ある金融マン&カウンセラーの視点で紹介します。 と言っても、好き勝手な人生を歩む中年オヤジなので、ゆる~く・のんびり・正直に書きます。

実は末期がん・解説編① 健康診断は意味あるの?

末期がんストーリー3部、物語は続きますが、
ここまでの解説をします。

■あなたも今、がんを育ててるかも

がんが約1cmに育つまで10年と言われる事が多い。
その間は発見が難しい。
あなたの体内で今、がんが育っている可能性もある。

1cmを超えるとがんは急成長、1〜3年で肥大や転移が始まる事が多い。
この期間を早期発見と呼ぶ。
健康診断が年1回必要な所以。


■健康診断の限界
彼も毎年欠かさず健康診断受診。
半年前は正常の結果だったが、見落された可能性が極めて高い。

 

■しゅうさんオススメ=腫瘍マーカー
複数の腫瘍マーカー検査を勧めている。
腫瘍マーカーは医学的に、あくまでも補助診断。
各部位複数の検査は欲しい。

2〜4種の組合せで全身がん検査が、理論上可能。
6種以上の組合せならWチェックになり、発見率が高まる。

健康診断のオプションに腫瘍マーカーセットが
含まれている場合が多い。
1万円前後で6〜10種セットなど。

血液1滴、尿1滴からなど、様々ながん診断があるが賛否は分かれる。
腫瘍マーカーはそれらより信憑性が高いが、完璧ではない。

健康診断の検査項目への賛否は昔から強い




■末期がん=静かに死を待つ
末期がんの場合、原発(最初に発生したがん)や
がん転移の範囲を、検査しないことが多い。
ホスピス患者20%は精密検査・生検を未受診、
というデータさえある。

この先輩の場合、治療効果は1%未満。
ホスピス=緩和ケアに移行し、
残る人生を痛みなく、静かに過ごさせるのが普通。

医師の責任問題もある。
治療により患者の苦痛が増大、
死期が早まったら、誰が責任を取るのか。


■次回

LGBTの保険。
殆どのLGBT、この知識がない。
数百万円単位のそんな契約しているLGBTは多い。


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