ゲイの金融コンサルタントのぶっちゃけ日記

LGBTsの社会保障。あまり語られてこなかった分野を、金融コンサルタント&カウンセラーとして紹介します。 と言っても、好き勝手な人生を歩む中年オヤジなので、ゆる~く・のんびり・正直に書きます。

マイナポイント、LGBTの場合

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マイナポイント、LGBTとして、しっかり考えましょう。

マイナポイント、いよいよ7/1受付開始。
 2万円の買い物で、ポイント5千円相当!
 SUICAなら2万円チャージで、ポイント6千円!
と、宣伝でスタートしましたが、、、
あなたはどうします?


マイナンバーは過去2回の記事でも書きました。
国が金融、健康情報を管理するのは約束違反、、、
ですが、今更言っても仕方がない。

LGBTにとって、どうなのか。
 ≪メリット≫
 ・身内が少ない(老後孤立リスクが高い)ので
  国の一元管理は、自身の安全のため。

 ≪デメリット≫
 ・性趣向が病院・役所・会社総務部などにバレる可能性

 

lgbts-lifeplan.hatenablog.com

 
 現状で性趣向まで、一元管理している国は少ないです。
しかし
 ・性別適合手術を受けた
 ・パートナーシップ申請した
 ・生命保険受取人が2親等ではない同性
などの情報は今後、国が確認できる可能性があります。

 

国が個人の金融資産・健康情報を一元管理するのは、
遅かれ早かれ、やむを得ないと思います。

であれば、私はマイナポイントGET!
の予定です、、、が、、、

LGBTのみなさん、どうします?
くれぐれも慎重にご判断ください。